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バックアップ(backup)というのは、パソコンにトラブルが発生して、ハードディスクドライブ中のファイルが破損したり、消失したりするトラブルに備えてファイル等のコピーを別のCD-R/RWやDVD-R/RWなどの記録媒体に保存しておくことを言います。
あるいは、記録メディア自体の損傷や紛失に備えて、プログラムやデータを別の記録メディアや予備のディスク装置、磁気テープ記憶装置などに保存しておくことを言います。
バックアップという言葉は、保存したデータ自体のことを指してバックアップと呼ぶこともあります。
万が一に備えて、ソフトウエア資産の安全性を高めるうえで欠かせない作業になります。
重要なデータや長い時間作業して作成するファイルは、突然のトラブルで失われると時間の損失にもなりますので、こまめにバックアップしておくことをおすすめします。