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「ショートカット」(shortcut)とは、Windowsで、良く使うアプリケーションやオリジナルのファイルやフォルダー、ディスクなどに即座にアクセスし、起動できるようにするために用意する専用ファイルのことを言います。
このショートカットは、ファイルやアプリケーションなどがどこに保存されているかの保存場所を記憶したファイルになります。
例えば、よく利用するファイルが階層の深いフォルダーにあっても、そのファイルのショートカットファイルをデスクトップ上に作っておくことにより、このショートカットをダブルクリックするだけで簡単に目的のファイルを開くことができます。
このようなデスクトップ上に作成したショートカットファイルのアイコンのことを、ショートカットアイコンと呼びます。このショートカットアイコンには、一般にそのアイコンの左下に矢印記号が付きます。
また上記のショートカットは、本体のファイルなどを参照しているだけのため、このショートカットファイルを削除しても、そのファイル名を変更したとしても本体ファイルには何の影響もありません。