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RSSというのは、RDF Site Summaryまたは、Rreally Simple Syndicationの略で、Webサイトの見出しや要約やリンクなどを記述したファイルのフォーマット(書式)のことを言います。
RDFをベースに拡張したRSSリーダーというソフトを使えば、RSSに対応したブログやWebサイトの更新状況を知ることができる。
RSSは、インターネットによる情報収集のツールとして注目されています。
なおRSSには複数のバージョンがあります。
国内のRSSリーダーの大半は、文字情報の配信に特化したRSS 1.0(RDF site summary)を採用していています。
音声/動画コンテンツの配信を可能としたRSS 2.0(really simple syndication)もあり、国内での採用例は少なかったのですが、ポッドキャスティングがこれを使うことから急激に普及し始めていいます。
2005年には米マイクロソフト社が独自のRSS規格「Simple List Extensions」を発表し、「Simple List Extensions」を次世代OSのWindows Vistaから組み込むことを発表しています。
「Simple List Extensions」を利用したWebブラウザーでは、サイトの分類や情報の並べ替えが容易になるなどに加えて、各種コンテンツの配信が可能になることなどが説明されています。
RSSリーダーに目的のブログやWebサイトを登録しておけば、RSSリーダーが定期的にRSSフィードにアクセスして、サイトの更新情報が無いかどうかをチェックしてくれるため、ユーザーは、Webサイトを巡回して更新を確認する必要が無くなるので便利です。