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「キーボード」(keyboard)とは、指でキーをたたくことで、そのキーに対応する信号をパソコン本体に伝え、パソコンに文字や記号を入力するための装置です。
「キーボード」の配置やキーの名称は、パソコンの機種によって異なる場合があります。
キーボードには、文字などを入力するための文字キーとパソコンの操作を補助するための機能キーがあります。またキーボードの右側に数字入力が便利なように備えられたテンキ-などがあります。
文字キーによる入力の仕組みは、[Q]のキーを押せば、キーボード内部の電子回路や、パソコン側のソフトウエアなどを経て、ディスプレーの画面上にQの文字が表示されるようになっています。
キーボードの配列はJIS規格で定められた109個のキーを備えた109キーボードが一般的ですが、入力効率を追求してキーの文字配置を変更した富士通の親指シフトキーボードや、キーを五十音順に配列したものもあります。
また疲れにくい入力操作を人間工学的に研究したエルゴノミックキーボードもあります。
それぞれのキーの役割を覚え、早くキーボード操作に慣れることが、パソコン上達の近道になります。