HOME >> パソコン用語解説 , OSの基礎用語 >> ウィザード
「ウィザード」(wizard)とは「魔法使い」の意味です。
画面に表示される質問にユーザーが答えていくことで、アプリケーションの操作など目的の処理を実行できるようにするガイド機能のことを「ウィザード」と呼んでいます。
マイクロソフトは1992年10月発売のExcel 4.0以降、ほとんどのアプリケーションでこの機能を採用しています。
具体的な機能の名称を頭に付けて「グラフウィザード」や「クロス集計ウィザード」などと呼ぶこともあります。
簡単にいうと、新しいパソコンの設定をおこなう必要がある場合に、初心者が簡単に目的とする処理を設定できるように画面が次々と表示され、画面に沿って操作していけば、うまく、新しいパソコンの設定ができてしまうような仕組みです。
例えば、以下に示すような「ウィザード」があります。
- プリンターの追加
- 新しいハードウェアのインストール
- インターネット接続
- メールの設定
- 「エクセル」の動作の手順説明